参加費の領収書は発行されますか。

サマースクール初日の受付にてお渡し致します。

ひとつの研究室から複数名の申込があってもいいですか。

お申込ください。
ただし、申込者が90名を大きく越えて多数の場合は、研究室ごとに調整して頂く可能性があります。
その場合は教育推進委員会で協議してからご連絡します。

免疫学会に入っていませんが免疫サマースクールに申し込んでいいですか。

はい。免疫学会に所属しているかどうかは関係ありません。
ただし、申込者が多数の場合、社会人参加者は免疫学会会員を優先する場合があります。
また、スクールアシスタントを希望する方は免疫学会会員または会員申込手続き中の方に限らせて頂いています。

大学院博士課程の院生ですが病院から給与を得ています。参加費は社会人になりますか。

大学院生として在籍していれば参加費は学生・大学院生となります。

知り合いの外国人留学生が参加希望ですが、参加可能でしょうか。

講義は日本語ですが、ご本人にとってストレスでなければぜひお申込ください。
講師や参加者との会話はもちろん英語でも大丈夫です。

免疫サマースクールのスクールアシスタント(SA)はどのような仕事をするのですか。

免疫サマースクール2019会期中にオーガナイザーの業務の補助を、基本的には当番制でお願いします。
仕事は以下のようなものを想定していますが、現場ではこれら以外の新たな仕事をお願いすることもあります。

  • 会場誘導(食事会場、写真撮影会場、フェアウェルパーティ会場への先導、誘導)
  • 物品運搬(弁当、夜のディスカッションの飲み物、食べ物配りと後片付け)
  • ポスター貼付の補助、ポスターセッションの司会
  • 遠足の際の点呼、案内、写真撮影
  • 会場内の美化
  • 教育推進委員会への出席と意見交換

なお、SAの方にはスクール生同士の「つながり」についてスクール中および終了後も貢献して下さることを期待しています。

ポスター発表とはどのような内容で、どのような雰囲気で行われるのですか。

ご自分で研究活動をしている修士、博士院生、医員、研究員の方々が、例年20件ほど、パネルの前に立って説明するかたちで発表しています。
発表内容は特に免疫学に限定しておりませんし未完成のもので構いません。講師を含め参加者すべてがポスター発表を聞きますので、ご自分の研究にアドバイスや意見を貰いたい方々にとってとても有意義だと思いますし、実際に活発に意見交換があります。

社会人の参加費が高いようですがなぜですか。なぜ学割を設けたのですか。

これまでのスクールは参加者のみなさんから一律の参加料金をいただきながら、免疫学会から拠出される多額の補助金を基盤にスクールを運営してきました。これはある意味では受講者にとって公平ですが、有給者には割安になり、無給者には割高となります。
以前のリニューアルを機に、収入の有無に応じた負担額をいただくよう変更いたしました。何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。